ひらめきは空白に訪れる

2018年1月2日

おはようございます。小出遥子(こいではるこ)です。

 

さきほどまで、まったくこのサイトの投稿画面にアクセスできなくて!
何度パスワードを正確に入力してもエラーが出てしまって、
機械に弱い私は冷や汗タラタラでした……。

2014年の5月から毎朝地道に書き続けているブログ、
こんなところで連続更新をストップさせるわけには……!

って、まあ、別にそこにこだわっているわけじゃないけれど、
昨日まで当たり前にできていたはずのことが
いきなりできなくなると、人ってパニックに陥りますよね~。

「なんで!?」「どうして!?」って。

ほんとうに焦りました。

でも、途中で気づいたんです。
「焦っていても仕方ないな」って。

で、いったんPCの前を離れて、
トイレに行って、洗面所で手を洗って、
ついでにお酒でむくんだ顔面を丁寧にマッサージして……(笑)

それら一連のことをしている間、私のアタマからは、
「ログインできない問題」はすっかり消えていました。

そうしてさっぱりした気分で再びPCの前に戻ったとき、
ピカッとひらめいたんです。
「履歴を消せばいいんじゃない?」って。

で、さっそくやってみて、いざ再アクセスしてみたところ……
見事大成功!

無事、こうして更新作業に取り掛かれているわけです。

ありがたや~。なむなむ。

いやあ、やっぱり、なにか問題が起きたときには、
いったん冷静になるって大事ですねえ。

「いかなる問題も、それをつくりだしたときと同じ意識によって解決することはできない」

とはアインシュタインのことばだそうですが(すみません、出典当たってません!)
まさしくこれを地でやった感じでした。

混乱したアタマで問題をいじくりまわしても、
ますます混乱が広がるばかり。

それならば、いったんそこから離れて、
ぜんぜん違うことをやって、脳に隙間をつくってしまおう。

ひらめきは空白に訪れる。

……とかってかっこいいこと言ってみましたが、
まあ、今回のは完全に偶然です!(笑)

でも、なにか示唆に富んだエピソードだなあ、と思ったので、
さっそくブログのネタにしてみました。

参考になればうれしいです~。

さて、今日は1月2日。満月の日。
ということで、20時から「遥子の部屋」放送します!
今日はね、お正月スペシャルということで、
特別に(?)お酒を飲みながら放送しようと思いますよ~。
ベロンベロンな小出が見たい! という奇特な方は(笑)
20時に下記URLにアクセスしてくださいませ~。
いっしょにたのしいお正月の夜を過ごしましょう◎
コメント大歓迎です! お待ちしております!

 

今日もお読みくださってありがとうございました。
よい一日をお過ごしください◎

 

1月24日(水)の夜に、神谷町光明寺にて、
参加者を女性に限定した対話の集いを開催します!
今回のテーマは「家族と性」。ゲストは保育士起業家の小竹めぐみさん。
ゲストも参加者も一体となって、本来的な「いのち」のあり方を探っていきます。
女性のみなさま(心が女性の方もOKです!)どうぞお気軽にお運びください◎

http://temple-web.net/event/95/

2月4日(日)の13時から、北鎌倉の円覚寺さんにて、
Temple School第4弾を開催します!
ゲスト講師はタイ上座部仏教僧侶のプラユキ・ナラテボーさんと、
臨済宗円覚寺派管長の横田南嶺老師。
講師同士の対話と、プラユキ先生による手動瞑想のワークショップとで
立体的に「いのち」のはたらきを学び、感じたあとは、
参加者同士の座談会の時間を取り、さらに立体的に理解を深めていただきます。
先着80名さま限定です! どうかお早めにお申込みくださいませ。

http://temple-web.net/event/98/

3月5日(月)の18時半から、大阪市天王寺区の應典院さんにて、
Temple School第5弾を開催します!
ゲスト講師は禅僧の藤田一照さんと、武術家の光岡英稔さん。
イベント後は講師二人の共著『退歩のススメ』(晶文社)のサイン会も予定しています。
こちらも先着80名さま限定。どうかお早めにお申込みくださいませ。

http://temple-web.net/event/101/

あなたのお話、小出遥子が対面でお聞きします。
お悩みのご相談もOK。
これまでの人生をしみじみと振り返っていただくのもOK。
どのようなお話でもまったく問題ございません。
安心できる空間(東京都内のお寺の一角など)で、
ゆっくり、じっくり聞かせていただきます。
もちろん、秘密は厳守いたします。
ご興味ございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

temple00001.info@gmail.com
(@を半角に変えてお送りください)