「自分」なんて飾りです、偉い人にはそれがわからんのですよ

2016年10月24日

おはようございます。小出遥子です。

昨日のBlogの本文に、
「からだが本体、あたまは飾り」
といったようなことを書いたのですが、
この部分に反応して、友人が、

あたまなんて飾りです、偉い人にはそれがわからんのですよ

というコメントをくれまして(笑)。

私はまったく詳しくないのですが、
ガンダムのセリフにこれに似たものがあるんですって?
(ジオングがどうとか、シャアがどうとか……
夫に解説してもらったけど、実際に観ていないのでよくわかりません)
爆笑してしまいました。

そうしたら、同じ友人が、
重ねて、こんなコメントをくれまして。

偉い人って「あたま」なんでしょうね、
ご自分自身が飾りであることをお分かりでないという……

いやあ、感動しました。
「自分自身が飾り」って、すさまじいことばですよね。

自分が「自分」だと思ってしがみついているもの、
実はぜんぶ「飾り」でしかないんだぜ。

……あ、これはなにかのセリフでもなんでもなく、
小出遥子がいまここで考えたセリフです。
かっこいいかな、と思って……。

まあ、小出遥子のセリフはいいとして……
どうですか?

「自分自身が飾り」って、
なんとなく、いろんなものを手放していく
きっかけになりそうなことばじゃないですか?

「自分」なんてものに、しがみつけばしがみつくほど、
人間、どんどんどんどん苦しくなっていきますからね。

逆に言えば、「苦しい」と感じるときは、
そこにかならず「自分」への執着がある、ということです。

ということで、ひとつ提案。

今後、なにか苦しい感覚がやってきたら、
深呼吸して、「自分は飾り」「飾りでしかない」って
こころの中でつぶやいてみましょうか。

そうしたら、ちょっと視界が開けるかも。
それが、大きな手放しへのきっかけになるかも。

一円もかかりませんしね。
ぜひ、やってみてください。
私も、やってみます。

できるだけ手放して、できるだけ力を抜いて、
できるだけ軽やかに、生きていきましょう。

 

よい一日をお過ごしください◎