Temple@神谷町光明寺、ご参加ありがとうございました!

2016年10月25日

おはようございます。小出遥子です。

昨日、リニューアル後、初となるTempleを
神谷町光明寺で開催させていただきました。

お越しくださった方々、
お越しいただくことはかなわなかったけれど応援くださった方々、
ほんとうにありがとうございました。

いやー、たのしかったですね。
たのしかったです。

主催者(つまり私)は最初から最後までバタバタと落ち着きがなく、
ほんとうに申し訳なかったのですが、
素晴らしい参加者の方々に助けられました。

今回からは、これまで以上に「対話」をメインにした場づくりをしよう、
ということで、ダイアローグを二部制にわけて、
より、参加者のおひとりおひとりが「主役」となって
瞬間瞬間の出会いをおたのしみいただけるよう、工夫してみたのですが……

最初は固い表情をされていた方も、ダイアローグが進むにつれて、
やわらか~く、リラックスしたようなお顔になっていくのを見て、
「この方向で間違ってなかったのかも」と思うことができました。

「このリニューアル、どうなるかな~」と、
正直、ちょっとだけ……いや、かなり(?)
どきどきしていたので、とても安心しました。
ありがとうございました。

あと、今回、もうひとつ、とくに大事にしたのが、
「なにものでもないもの」としてくつろげる場づくりです。

お寺の本堂というのは、いわば「ご本尊の家」ですからね。
そして、ご本尊=仏さまの前では、
みな一様に「なにものでもないもの」です。

お寺の外の世界(娑婆)でまとっている役割は、
本堂に一歩足を踏み入れた瞬間に脱ぎ捨ててもらって、
ただの「なにものでもないもの」になっていただく。
その上で、結論も納得も求めず、ご縁にしたがって、
ただただ「いのち」を真ん中においた対話をたのしんでいただく。

ごくごくシンプルだけれど、もしかしたら、
「お寺」という場に求められる役割が凝縮されたものが、
Templeというイベントにあらわれているのかもな、と。

これ、ようやくことばに、そしてかたちにできたなあ……。

Templeをつくってよかったです。
昨晩、しみじみ、そう思えました。

みなさんのおかげです。
ほんとうにありがとうございます。
こころから。

今回のレポートも、近々アップしますね。
乞うご期待、です。

次回Templeは来月の下旬開催予定。
詳しく決まったら、またご案内させていただきますね。

 

よい一日をお過ごしください◎