あたまに血が上っているときは

2016年2月10日

昨日の記事に書いたことの補足です。

 

「おなかが本体、あたまは飾り」って、

 

そりゃあ、そんな風に生きられたらいいとは思うけれど、

 

どうしてもあたまに血が上っちゃうんだよ~!

 

そんなことできないよ~!

 

……っていう人、たくさんいると思うんですね。

 

なにを隠そう、私自身、完全にそのタイプだったので。

 

 

 

なので、昨日も、なにかの手助けとなるよう、

 

ほんのちらっとですが、呼吸法についても言及したのですが、

 

でもね、それ以前に、まずはからだがゆるんでいないことには、

 

なかなか、深い呼吸すら、むずかしいんですよね……。

 

(深い息をすればからだがゆるむ、というのも真実ではあるのですが。)

 

ということで、本日は、半身浴&足湯のススメです。

 

またか!? と言われそうですが、

 

いやー……だって、これ以上に優秀で、

 

しかも簡単で、お金もほとんどかからなくて、

 

誰にもできる(特別な技術を必要としない)ような方法って、

 

ほかになかなか見つからないのだもの……。

 

半身浴&足湯は「ゆるませ」のチャンピオンや!

 

 

 

もうね、とにかく、お湯に浸かってください。

 

とくに下半身を重点的にあたためてください。

 

ぬるめのお湯をバスタブに張って、みぞおちから下を浸けて、

 

少なくとも20分以上は入ってください。

 

あたまに血が上っているときって、例外なく足先が冷えています。

 

まずは足先をあたためて、ゆるめて、

 

血を末端まできちんとめぐらせてください。

 

そうしたら、あたまに集中していた血も、

 

ちゃんとおりてきて、全身をめぐってくれるようになります。

 

血がめぐると、からだは自然にゆるみます。

 

 

 

やってみるとすぐにわかると思うんですけど、

 

半身浴しながらむずかしいこと考えるなんて、

 

できないんですよね。

 

あたたかい。心地いい。汗が出る。

 

……以上!

 

これで終わり。

 

 

 

「これで終わりでいいの!?!?!?」

 

いいんです。

 

「それ以上」を考えようとするから、

 

話が変な風にややこしくなるんです。

 

 

 

そのことを腑に落とすのに、半身浴以上の方法って、

 

なかなかないと思うんですね。

 

あたまの中でどんなに大変な騒ぎが起こっていようが、

 

からだをあたためれば、自然とおさまってしまうのだから。

 

 

 

家に浴槽がない人は、大きめの洗面器を買ってきて、

 

ヤカンやお鍋でお湯を沸かして、足湯をしてください。

 

(やけどにはくれぐれも注意です!)

 

お湯を張った洗面器と、自分の座っている椅子を、

 

毛布などでまるごとすっぽりと覆ってしまうと、

 

お湯が冷めにくくなります。

 

足湯は30分以上してください。

 

 

 

小さなお子さんがいらっしゃるとかで、

 

足湯をする時間もなかなか取れないような人は、

 

「足湯/ブーツ」などで検索してみてください。

 

いまは便利なグッズもいろいろ出ているので。

 

 

 

工夫次第で、いろいろできます。

 

やってみてください。

 

 

 

半身浴や足湯で半ば強制的にからだをゆるめたら、

 

今度は意識を使って、自分の「本体」をおなかにしずめて、

 

(この際、呼吸法がおおいに役立ちます)

 

そうして、それぞれの日常で、

 

「おなかが本体、あたまは飾り」を生きていく……

 

 

 

縁がととのい次第、いろんな気づきがもたらされるので、

 

そうなったら、あとはもう、その気づきの中で、

 

それぞれのLIFEを、思いっきり楽しんで生きていくだけ!

 

……ですね◎

 

 

 

お役に立てればさいわいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よい一日を。