「あるものを数えよう!」ではなく……

2016年2月21日

「あるものを数えよう!」

 

っていうのもいいけれど、

 

どうせなら、

 

「“ただ、ある”ということに気づいていよう!」

 

っていうのを、

 

私はオススメしたいなあ、と思います。

 

 

 

狭いけれど住む家がある、

 

やりたいことではないけれど仕事がある、

 

安いけれど給料をいただいている、

 

マンネリだけど恋人がいる、

 

口うるさいけれど両親は健在だ、

 

とりあえずからだだけは健康だ、

 

だから私は幸せなんだ、

 

きっとそうだ、そうに違いない、

 

それらが「ない」よりぜんぜんマシだ、

 

私はとにかく「幸せ」なんだ!

 

……とかいう風に、「ある」を(むりやり)数えて、

 

自分の「幸せ」を再確認するやり方もあるけれど、

 

でも、それ以前の

 

“ただ、ある”

 

に気づくことさえできれば、

 

「幸せ」も「不幸せ」も超えたところに、

 

決して揺るがない“ほんとうのしあわせ”を

 

見出すことができるんじゃないかなあ。

 

 

 

狭いけれど住む家がある私。

 

やりたいことではないけれど仕事がある私。

 

安いけれど給料をいただいている私。

 

マンネリだけど恋人がいる私。

 

口うるさいけれど両親は健在な私。

 

とりあえずからだは健康な私。

 

 

 

それらの「私」に、気づいている“わたし”は、

 

じゃあ、いったい“だれ”でしょう?

 

(もしくは、“なに”でしょう?)

 

 

 

あたまを通さないで、

 

ただ、その“わたし”とともにあってみてください。

 

いや、

 

その“わたし”にとどまっていてください、

 

……の方が、正確かな。

 

 

 

今日は、ここまで。

 

さらっと読まずに、実際に、やってみてくださいね^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春が音を立てて近づいてきていますね。

 

 

 

よい日曜日を◎