“いまここ”のお話

2016年3月23日

「いま」じゃない時のことを思っても、

 

「ここ」じゃない場所のことを考えても、

 

その舞台となっているのは、

 

いつだって“いまここ”なんです。

 

 

 

意識をもって集中しないと“いまここ”を生きられない!

 

……なんて、

 

そんなにケチくさい話があってたまるもんですか。

 

 

 

個人がなにをどう思って、どう感じて、どう動いても、

 

それらはすべて、“いまここ”で起こっている。

 

それは決して変わらない。

 

 

 

“いまここ”のおおらかさにかなうものなんか、ない。

 

だから、安心していいんです。

 

 

 

存分に「いま」じゃない時のことを思って、

 

存分に「ここ」じゃない場所のことを考えて、

 

笑って、泣いて、怒って、

 

また笑って、また泣いて、また怒って……

 

そうやって生きていきましょう。

 

 

 

“いまここ”は、

 

“いまここ”として、

 

いつ、どこにおいても、

 

“いまここ”にあってくれるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よい一日を◎