だだっぴろい空間としての“自分”の中で。

2016年5月3日

私たちは、普段、思考や、感情や、知覚、

 

もしくはそれらの複合体を「自分」だと思って、

 

それを疑うことなく生きています。

 

 

 

でも、ほんとうのところ、

 

思考や感情や知覚やそれらの複合体として

 

ちっぽけな自分が存在しているのではなく、

 

だだっぴろい空間としての“自分”の中で、

 

思考や感情や知覚やそれらの複合体が、

 

瞬間ごとに生滅を繰り返しているだけ……

 

なのだとしたら?

 

 

 

そして、それが「事実」なのだとしたら?

 

 

 

これが「ほんとう」かどうかは、

 

ご自身で確かめてみてください。

 

 

 

はじめは妙な感じがするかもしれませんが、

 

あるとき、「世界」の見方が、

 

つまりは「世界」と「自分」との関係が、

 

ガラリと変わってしまっていることに気づくでしょう。

 

 

 

楽しいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よい一日をお過ごしください◎