いつだってマリオブラザーズの気分で その2

2016年7月28日

昨日の記事の続きです。

 

「スタートボタン」のお話ね。

 

 

 

「スタートボタン」って、

 

私の中では、ファミコン(スーファミですらない)の

 

1コン(死語!)の真ん中あたりにある

 

あの細長い黒いボタンのイメージなのですが……。

 

わかりますかね……?(ちょっと古すぎる???)

 

 

 

あれをね、ポチッと押しますと、

 

ゲームが始まりますでしょう?

 

 

 

で、その「ゲーム」っていうのも、

 

私の中では、ファミコンの

 

『スーパーマリオブラザーズ3』

 

のイメージなのですが、

 

(人生で一番熱心にやったゲームがこれなんです。

 

これ以降は……

 

スーファミの『マリオカート』ぐらい?

 

時が止まっていてすみません。

 

『ポケモンGO』ブームからも

 

完全に乗り遅れています……。)

 

 

 

まあ、とにかくですね、

 

スタートボタンを押すと、こう、画面の真ん中に

 

ちっちゃいマリオがあらわれますよね?

 

 

 

で、そのあとは、

 

基本的には「右方向キー」を押すだけで、

 

マリオを中心に置いたまま

 

画面全体が左側に流れて、

 

次々にあたらしいシーンが展開していきますよね?

 

 

 

で、瞬間ごとのあたらしいシーンを積み重ねていったら、

 

結果的に「大冒険」になるっていう……。

 

 

 

なんかね、そのイメージなんですよね。

 

って、このブログの話です。

 

ひいては、人生全体の話です。

 

(話がデカい!)

 

 

 

昨日も書きましたが、

 

私は、このブログを書き始めたとき、

 

まさか800日後の自分が、

 

「こんな」ことになっているなんて

 

思いもよらなかったわけです。

 

 

 

「こんな感じになっていたら素敵だなあ」という、

 

ぼんやりとした夢みたいなものはあったけれど、

 

そこに至るまでの道筋なんて、

 

まったく想像もつかなかったわけで。

 

 

 

しかも、

 

その頃に思っていた「こんな感じ」なんか

 

軽く凌駕してしまうほどの

 

楽しさやよろこびやしあわせを感じながら

 

いまの私は生きているわけで……。

 

 

 

ほんとうに、すごいことです。

 

 

 

私がやったのは、

 

ただ、「スタートボタン」を押して

 

(ブログを立ち上げて)

 

さらに「右方向キー」を押し続けた

 

(毎朝ブログを書き続けた)

 

ただ、それだけなんですよね。

 

 

 

それだけなんだけれど、

 

愚直にそれをやり続けていたら、

 

どんどん場面が変わって、

 

いろんな人に出会えて、

 

いろんな仕事にも出会えて、

 

いろんな表現にも出会えて、

 

いろんな可能性にも出会えて、

 

いろんな感情にも出会えて……。

 

 

 

で、結果的に、

 

瞬間ごとに差し出される「人生の面白み」を、

 

瞬間ごとに思いっきり噛みしめるようにして

 

生きることができるようになって。

 

 

 

いや、ほんと、

 

人生はゲームのごとし、ですね。

 

 

 

スタートボタンを押して、

 

動かずに真ん中にいるだけでも、

 

ノコノコやらクリボーやらは出てきて、

 

それなりに「冒険感」は楽しめるけれど、

 

でも、どうせなら、スタートボタンだけじゃなく、

 

右方向キーをも押してみると、

 

(「やりたい!」と思ったことを思い切ってやってみると)

 

どんどんいろんなことが人生に展開していきますよ、と。

 

それは、なかなか、面白いことですよ、と。

 

 

 

なんかね、そんなことを思います。

 

 

 

って、「スタートボタン」のススメ、というよりは、

 

「右方向キー」のススメ、みたいな話になりましたね。

 

すみません……。

 

 

 

ほんとうに、人生はゲームなんだと思う。

 

ゲームに過ぎないんだと思う。

 

だからこそ深刻にならず、

 

でも、ごくごく真剣に、

 

瞬間瞬間を生きていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よい一日をお過ごしください◎