人生は最上の娯楽

2016年7月29日

昨日の記事でも

 

「人生はゲームに過ぎません」

 

みたいなことを書きましたが、

 

いやー、ほんと、

 

最近の私、

 

すべてにおいて

 

「娯楽でやっております」感が

 

極まってきてしまって……。

 

 

 

いや、もちろん、

 

仕事はごくごく真剣にやっているし、

 

家事もできるだけ真剣にやっているし、

 

目の前の人とも真剣に向き合っているし、

 

怒りが湧いてきたら真剣に怒るし、

 

悲しみが湧いてきたら真剣に悲しむし、

 

反省が起こってきたら真剣に反省します。

 

 

 

が。

 

上記のすべて、

 

どこかで「娯楽」だと思って

 

楽しんでしまっているんです。

 

 

 

だって、

 

すべては瞬間ごとに完結していて、

 

あとにはなにも残らないから。

 

 

 

もっと自らの身に引きつけて言うのなら、

 

すべては瞬間ごとに完結していて、

 

私のあたまには、なにも残らないから。

 

 

 

忘れちゃうんですよ。

 

すべて。

 

 

 

過ぎ去った瞬間、

 

まったく同じシーンは、

 

もう二度と再現できなくなっている。

 

忘れちゃうんです。

 

もう、どこにも残っていない。

 

まぼろしのように消えてしまう。

 

すべて。

 

 

 

……なのに。

 

どうしてすべてはまぼろしなのに、

 

瞬間ごとに、こんなにリアルな感情を

 

私のこころに呼び覚ましてくれるんだろう。

 

 

 

どうせすべては消えてしまって

 

あとにはなにも残らないのに、

 

どうしてこんなに「意味」というものを

 

強く強く感じられるんだろう。

 

 

 

そう考えると、

 

人生という営みのすべてが、

 

そのまま、

 

「最上の娯楽」になってしまうな、って。

 

 

 

そんなことを思いながら、

 

日々、真剣に生きています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関東もようやく梅雨明けしたそうです。

 

夏の青空が広がっています。

 

よい一日をお過ごしくださいね◎