「重い人」になりたくないなら

2018年7月25日

相手に「重い」と言われるような行動を取ってしまうときは、自分の気持ちを軽々しく扱っているとき。相手になにかを過剰に求めてしまう前に、自分がいま、なにをどう感じているのか、そっちの方に集中しよう。

自分のことに集中できていないから、相手の方に変な風に意識が向いてしまうんだよ。それって相手にとっても迷惑だし、なにより自分がかわいそうだよね。

外側の誰かに対して
「もっと私に構ってよ!」「どうして構ってくれないの!」
という気持ちが暴れ出したとき。

それはそのまま、
「自分の本音・本心に気づこうね」っていうサインなんです。

自分の本音・本心(おなか)が、自分(あたま)に向かって、
「もっと私に構ってよ!」「どうして構ってくれないの!」
と言っているとき、外側にもそれと同じ状況が現れるんですよ。

なんか、そういうカラクリになっているみたい。

相手に不満をぶつける前に、自分の内側の不調和を解消してあげよう。

ちゃんと、自分の本音・本心に気づいている? 
気づこうとしている?

それをしないで、外側の誰かに当たり散らしていたって、
不満はいつまで経っても解消しないよ。

「自分を大事に」ってこういうことだよ。

自分は、いちばん身近で、いちばん大切にするべき「他者」です。
いいパートナーシップを築いていこうね。

 

お読みくださってありがとうございました。
よい一日をお過ごしください◎

 

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