TANDENメソッド 記事一覧

私の中のクイーンとキング

2019年1月28日
あたまはいつだっておなか(TANDEN)を助けたがっている。おなかのアイディアを、丁寧に言語化して現実に現していくのが、あたまの本来的な役割だから。でも、それがうまくいかないと(おなかとあたまのコミュ ……

人の反応が気になる時は

2019年1月27日
「あたま(だけ)で考えたこと」を発信してしまったときは、人の反応がどうしても気になる。でも、「おなかで感じたこと」を丁寧にことばに置き換えて発信するときは、人の反応なんかまったく気にならないんだ。批判 ……

どうせ救われているんだ

2019年1月26日
六道輪廻からの解脱って、天界、人間界、修羅界、畜生界、餓鬼界、地獄界、そのどこにも陥らなくなることじゃなくて、どこの世界に身を置いていても、それは自分という存在の本質ではない(そこに身を置いているのは ……

私は老けません!!!

2019年1月25日
この瞬間に感じている「いま」と、あの時あの瞬間に感じていた「いま」は、まったく同じ「いま」だ。 TANDENに時間は流れていない。ただただ広大な「いま」があるだけ。 私、今日、誕生日です。 35歳にな ……

ウエルカム、モヤモヤ感!

2019年1月23日
モヤモヤ感って、「あたらしい扉」を開く鍵になったりするんだよね。過剰に恐れず、地に足つけて、「ただ、感じる」をやりきろう。 「心地よさを感じる選択肢が正解です」とは私の口癖(?)ですが、 だからって「 ……

「あの世」はここにある

2019年1月22日
なんてことない日常の風景なのに、すべてがやけにキラキラ輝いて見えることがある。そんなとき、私はきっと、すでにこの世を去った人の目で、世界を眩しく眺めているのだろうな、と思う。で、その「死者の目」はどこ ……

「さとり」すら忘れます

2019年1月21日
「ひとつ」って、一回思い出して終わりじゃないんですよ。「○○○○年×月△△大学卒業」みたいに、一生履歴書に書けるようなものじゃない。人間って忘れる生き物だからね。でもいいんだ。何度忘れても、何度でも思 ……

ばらばらのままに、ひとつ

2019年1月20日
「ばらばら」にくつろいだときに、「ひとつ」が見えてくるというパラドクス。 どういうわけか、結構よく誤解されるんですけれど…… 私、「統一」を目指して活動しているわけじゃないんですよ(笑)。 「統一」と ……

世界のため、人類のために生きたいなら

2019年1月19日
世界のため、人類のために生きたいなら(テーマがでかくてすみません)、世界の方に合わせた表現をするのではなくて、どこまでも愚直に自分を表現すること。結局、大事なのはそこだけなんだな、と思う。で、その「表 ……

TANDEN(丹田)はBUTSU-DEN(仏殿)でありSHIN-DEN(神殿)です

2019年1月18日
TANDEN(丹田)は、BUTSU-DEN(仏殿)であり、SHIN-DEN(神殿)である。 TANDENも、BUTSU-DENも、SHIN-DENも、すべて、本来的ないのちのあり方を示す空間だ。 いま ……