2019年3月 記事一覧

「こころの声」なんかわからなくていい

2019年3月31日
私が「こころ」ということばをあまり積極的に用いないのは、それがめちゃめちゃわかりづらい概念だから。そんなわかりづらいことばを敢えて用いなくても、「あたま」と「おなか」で、最初のうちは、十分事足りてしま ……

「いま」が見えれば「未来」が見える。「TANDEN占い」はじめます!?

2019年3月30日
私は「占い」と呼ばれるものがかなり好きだけど、未来にどんなことが起こるかとか、あの人との相性は良いとか悪いとか、そういうことには一切興味がない。興味があるのは「いま」の「自分」のこと、以上!(笑) 占 ……

自分への敬意は他人への敬意

2019年3月30日
自分に対して正当な敬意を払える人は、他人に対しても失敬な態度は取らない。というより、自分への敬意が、そのまま他人への敬意としてあらわれるんだよね。ここで言う「自分」っていうのは、あたまではなく、あくま ……

媚びたら、そこで試合終了ですよ。

2019年3月30日
「媚びるの禁止令」を自分に対して発令している。誰に対しても、とにかく、どれだけ媚びずにいられるか、明るく楽しく実験中!(笑) 中間報告としては、好かれる人には好かれて、嫌われる人には嫌われる……って当 ……

「真と偽」「善と悪」「美と醜」どっちもあるじゃん

2019年3月29日
……なんてことを、いろいろな寺社に祀られている弁天さまにご挨拶しながら感じました。弁天さまは、うつくしさと同時に強さや激しさも持っている。どちらか片方だけなんて不自然なんだよね。自分の激しさをまるごと ……

嫉妬心の使い方

2019年3月28日
誰かに対する激しい嫉妬心は、自分にもそれだけの力があるよ、っていうお知らせなんだと思う。力はあるのに、チャレンジしてないから、自家中毒みたいになっちゃっているんだ。嫉妬心に苛まれたときはチャンスだよ。 ……

宗教間対話のその前に

2019年3月27日
この世界にはさまざまな宗教があって、みなそれぞれさまざまな「神」や「仏」を信仰しています。でも、それらの神仏を「どこ」で感じるのかといったら、みな共通して「おなか」と答えると思うんです。少なくとも、「 ……

「祈り」は「意宣り」。「丹田」は「神殿」。

2019年3月26日
神社やお寺で祈りを捧げるときは、自分のおなかに落とし込むように、自分自身に宣言をするようにして、神さまや仏さまにことばを届けている。おなかの底にことばが届くと、そこで祈ったことは、早晩叶えられる。「祈 ……

「宿題」やってる?

2019年3月25日
いま、自分がやるべきことって、ちゃんと自分でわかっているんですよね。そのひとつのヒントとして、あたまで考える気持ちよさではなく、おなかで感じる心地よさを指針に動くこと、っていうのは、まあ、私の定番ネタ ……

倶会 TANDEN 一処

2019年3月24日
「倶会一処」の「一処」って、おなか(丹田・TANDEN)のことだ。おなかの底で会いましょう。 今朝のラジオ瞑想終了後の10分トークは、 おなかの底で「わたし」に出会う というテーマでした。 ものすごく ……